消費税に係るレジ改修補助金に対する一考察

せっかく補助金を出すのだから、以下のことをやってほしい


① 0% の設定を可能にする

今回のように税率を0%にしたい(できなかったけど)
今後、消費税制度が無くなる場合も想定し、
0%設定、消費税機能無し、が
設定できる機能を盛り込むこと

本来であれば、機能を追加するときは、
機能のON/OFFスイッチを組み込み
その機能を使わない場合でも
動くように設計するのが当然だと思う。


② 標準課税、軽減税率のほかにも区分を設定できるようにし
  それぞれ、期間&税率が設定できるようにすること

将来、新たな区分が出来た時にも
レジ改造が間に合わない、といったことにならず
対応できるように


③ 国のマスターから税率データを取り出して稼働できるように

メーカーや商店が個別にレジの設定を変えるのではなく、
国の大本となるマスターをつくり期間・税率を設定し
全てのレジが自動でその値を読み込んで
指定された期日から該当する税率で稼働する。

作業軽減が図れるし、今回のような大騒ぎにならない。

電波時計やNTPが大本の情報から自動受信して
時刻を合わせるのと同じ考え方。


難しいでしょうかね…