統合により閉校となった下館北中学校が
跡地利用のなかで、四谷学院高等学校となった
事例を視察してまいりました。
筑西市教育委員会さまでは、学校跡地利用の取り組みについて、
四谷学院高等学校さまでは、下館北中学校跡の校舎を
どのように利活用しているのか、それぞれ説明を頂きました。
東日本大震災で被災し、建て替えとなった下館北中学校は
建て替えから10年ほどで閉校となり、
比較的新しい建物であったことから
次の利活用先が早期に決まったことや、
閉校が決まった当初から跡地利用の取り組みをされていたことを
伺ってまいりました。
四谷学院高等学校さまでは、校舎全体をご案内頂きながら
学校の様子や仕組みをご説明頂きました。
通信制の高校であることから、生徒さんは全国に約1000人ほどおられ
自宅やサテライト教室から動画で授業を受けたり
クラス概念がなく、個別の学力に合わせた指導を受けていること、
学校に在学しているのは野球部の生徒さんのみで
校舎2・3階を改修して設置された寮に入って
勉学に励みながら野球もしっかり活動されていること、
などなど、
時代に即した多様性のある、生徒さん個々に寄り添った指導の
様子を拝聴してまいりました。
お忙しいところ対応頂きました
筑西市教育委員会さま
四谷学院高等学校さま
ありがとうございました。
また、藤澤 副議長さんにも
歓迎の御挨拶、筑西市教育委員会さまとの研修、
四谷学院高等学校さまでの現地視察と
全てにご同行を頂き、当時の様子を聞かせて頂きました。
藤澤 副議長さんの手厚いご対応にも感謝申し上げます。


























